キネクションテーピングセミナー 基礎コース#3

基礎コース3回目

前回までのテーピングを復習したあと、下肢と上肢、そして体幹の一部のテーピングに入りました。覚えるテーピングの種類はどんどん増えますから、撮った動画や写真を参考に受講生も自宅での復習に励んでます。お持ちのテキストが、メモや写真で埋まっていくのは頼もしい限りです。

復習内容

大腿四頭筋、腓骨筋群、大殿筋、中殿筋、梨状筋、長母趾伸筋、下腿三頭筋、三角筋、棘下筋、棘上筋

3回目内容

【上肢】
上腕二頭筋、上腕三頭筋、円回内筋、回外筋、腕橈骨筋、総指伸筋、長掌筋
【体感】
前斜角筋、後斜角筋、胸鎖乳突筋

上腕二頭筋のテーピング風景です。

上肢関連のテーピングは、肩から手首までの故障全般に対応できますので、特にスポーツに関係される受講生は実際の故障例を意識しながらのテーピングとなりました。

体幹の首周りに関しては、複雑に筋肉や靭帯が入り混じり、単独筋でありながら、複数の作用を行う事を理解してテーピングを行います。特にデリケートな首周りのテーピングには、テープの張り加減など細心の注意を払い、確実に筋束が触知できるよう何度も繰り返し行いました。

キネクションテーピングの詳細については、下記リンクを参照ください。
⇒キネクションテーピングセミナー

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